花咲く春にあう

ポケモン

【S5使用構築】スイクンカバリザ【最高最終2157 最終7位】

こんにちは、HALと申します。

S5お疲れ様でした。前期と使用構築が同じなので記事は書かないつもりでしたが、いい結果を残せたので簡単に使用感など書きました。

 

以下常体

 

【使用構築】

f:id:springpoke:20170912181031p:image

 

 【個別解説】

 f:id:springpoke:20170916012002j:image

カバルドン@ゴツメ

腕白 H252 B188 D68

じしん/あくび/まもる/なまける

前期よりもう少しBに厚くした。

こいつで詰めていく試合も多く、とても強かった。

ただ、無限に身代わりマンダなどの起点になるところには注意が必要。

 

 f:id:springpoke:20170916012016j:image

リザードン@メガストーンY

控えめ H172 B108 C108 D4 S116

かえんほうしゃ/ソーラービーム/めざ氷/きあいだま

終盤近くまで遅いのにがんせきふうじ耐えない変なリザを使っていたが、耐えるように調整。

きあいだまを採用していたおかげで、終盤多かったモロバレル+バンギラスヒードランの並びにも(当てれば)強かった。

 

 f:id:springpoke:20170916012027j:image

スイクン@ミズZ

控えめ CS 余りD

ハイドロポンプ/こごえるかぜ/めいそう/ミラーコート

前期ほどの読まれにくさはなかったものの、カバルドンや悠長に積んでくる相手を何度も水Zで飛ばした。

Z使用後の命中不安がネックだと感じた。

ミラーコートの枠はほえるの方がいいかもしれない。

 

 f:id:springpoke:20170916012038j:image

カプ・コケコ@フェアリーZ

臆病 CS 余りB

10まんボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/ちょうはつ

初手来るコケコやジャローダを飛ばし、数的有利を取っていた。ジャローダについては誰にも麻痺を入れられず突破できることも大きい。

デンキZと比べ、火力は低いがコケコを受けに来る地面枠にも通ることからフェアリーZで使っていた。

 

 f:id:springpoke:20170916012055j:image

メタグロス@メガストーン

陽気 H92 A140 B20 D4 S252

アイアンヘッド/れいとうパンチ/かみなりパンチ/アームハンマー

対面構築に対してよく出していた。

カバルドンがみがわりマンダの起点になるのでこいつを引き先にしていたが、マンダ軸にギルガルドがいることが多く選出し辛かった。

 

 f:id:springpoke:20170916012107j:image

ミミッキュ@ゴーストZ

 控えめ CS 余りH

シャドーボール/のろい/みがわり/いたみわけ

低速の受け回しなどに出していく駒。

ただ、再生力持ちで回されるとあまり負荷をかけることが出来なかった。

低速サイクルや受けル以外に選出することは少なかったように思うので、まとわりつくを採用するのもありかもしれない。

 

素敵な絵はがじらさんに描いていただきました!

 

【結果】

TN はる 最高最終2157 7位

TN Scarlet 最高2150最終2106 46位

 f:id:springpoke:20170912204356j:image

 

以外敬体

 

【感想】

今期は初めて2100達成した上に、最終1ページ目にのることが出来て本当に嬉しいです。

S6がSM最後のシーズンになるみたいなので、次も時間があればいい結果を出せるように頑張りたいと思います。

 

マッチングした方々、対戦ありがとうございました。

【S4使用構築】スイクンカバリザ 【最高2060 最終19××】

はじめまして、HALと申します。

S3に続きS4でもレート2000を達成することができたので、構築記事を書きたいと思います。

今回が初めての構築記事となるので拙い部分もあるかと思いますが、読んでいただけると幸いです。

 

以下常体

 

【使用構築】

f:id:springpoke:20170719015819p:plain

 

【構築経緯】

S2で結果を残していた、とある構築を参考に組んだ。

前期から使い慣れていたカバリザを軸とし、裏のメガ枠にマンダやテテフに強く出れるメタグロス

残りの3枠は、リザが誘うステロ撒きに強いスイクン。フィールドで催眠を防げ、足の速い電気枠としてカプ・コケコ。受けルや低速が多い構築に強い呪いミミッキュを採用した。この3匹には初手から崩しを行う為にZを持たせた。

全体としては2メガ3Zとなり今回の構築となった。

 

【個別解説

f:id:springpoke:20170719043740g:plain

カバルドン@ゴツゴツメット  砂起こし

腕白:215(252)-132(0)-167(108)-×-111(148)-67(0)

技構成:地震/怠ける/欠伸/守る

 

HB  特化ミミッキュの剣舞妖Z乱数6.3%

HD  特化ギルガルドのシャドボZ耐え

 

物理アタッカーや電気タイプに対しての引き先となる駒。物理受けに加え、後述のメガと合わせて詰めを行う。

Z持ちが増え、受け出しがききづらくなったガルドと対面した際、一発で落とされないようにDにも努力値を割いた。ここまで振ると特殊に弱点を突かれても耐えてくれることが多く、行動回数も増えた。

守るは、欠伸と合わせて相手を眠らせたり、Z技のダメージを抑えたりと、とても便利だった。吹き飛ばしがないため、身代わり持ちの起点にならないように注意が必要。

 

 

 

f:id:springpoke:20170719080155g:plain

リザードン@リザードナイトY  猛火→日照り

控えめ:185(252)-×-103(36)-156(100)-106(4)-135(116)

技構成:火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/気合い玉

 

HB  無補正A252メガボーマンダの捨て身耐え

HD  無補正C252霊獣ボルトロスの10万耐え

S      最速キノガッサ抜き

 

Hに極振りし対面性能を高めた。抜群をとられないZ技はだいたい耐えてくれた。 

技構成は放射、ソラビ、めざ氷までは確定で、残り1枠にはヒードランへの打点が欲しかったので気合い玉を採用した。バンギを一発で倒せる点もよかった。

有利対面からの火力の押し付けがシンプルに強かった。

 

 

 

f:id:springpoke:20170719145616g:plain

スイクン@水Z  プレッシャー

控えめ:175(0)-×-135(0)-156(252)-136(4)-137(252)

技構成:ハイドロポンプ/凍える風/瞑想/ミラーコート

 

C  水ZでH4振りミミッキュ高乱数1発(93.8%)

               H4振り1蝶舞ウルガモス確定1発

 

読まれずに崩しを行う為に水Zで採用した。スイクンの水Zは読まれず、このポケモンで3タテすることもあるほど強かった。

凍える風はS操作を行え、後出しされてくるポケモンのSを下げ、上から水Zで倒したりもでき、便利な技だった。ミミッキュも対面からなら凍える風→水Zで倒せる。

 

 

 

 

f:id:springpoke:20170719152929g:plain

カプ・コケコ@妖Z  エレキメイカー

臆病:145(0)-×-106(4)-147(252)-95(0)-200(252)

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/挑発

 

C  妖Zでカプ・コケコ高乱数1発(75%)

 

ミラーに強くなるように妖Zで採用した。乱数が絡んでしまうが、初手に来るコケコを妖Zで倒し裏にも負担をかけていった。

ジャローダもマジシャ+妖Zで倒せることが多く、麻痺を入れられず突破することができた。

電気の一貫ができればボルチェンで対面操作もでき、とても強かった。

 

 

 

f:id:springpoke:20170719154820g:plain

メタグロス@メタグロスナイト  クリアボディ→硬い爪

陽気:167(92)-183(140)-173(20)-×-131(4)-178(252)

技構成:アイアンヘッド/冷凍パンチ/雷パンチ/アームハンマー

 

HB  特化メガボーマンダの1舞地震最高乱数以外耐え

HD  無振りメガゲンガーのシャドボ耐え

 

もう1つのメガ枠。メガマンダやテテフに強くでれる為採用したが、あまり選出できなかった。特にこの技構成ではガルドに弱く、相手にガルドがいるだけで出しずらかった。

しかし、環境に多いマンダ、テテフ、ランド、ボルトに対面から勝て、選出した試合では活躍してくれた。

 

 

 

f:id:springpoke:20170719161712g:plain

ミミッキュ@霊Z  化けの皮

控えめ:131(4)-×-100(0)-112(252)-125(0)-148(252)

技構成:シャドーボール/呪い/痛み分け/身代わり

 

C  霊Zで無振りメガメタグロス確定1発

               H252カミツルギ確定1発

 

呪いミミッキュ。受けループや低速のサイクルを崩す駒。

バトン対策も任せていたが、バトン先がマジックガードのピクシーであることが多く対策にはならなかった。

攻撃技には霊Zで無振りのグロスが確定1発と聞き、シャドボを採用した。物理でなければ困ることもなかったのでこれでよかったと思う。霊ZはZ呪いにもできるので、痛み分けと合わせHP管理にも使えた。

 

 

 

【選出】

基本的にはZ+カバルドン+メガで出していた。

Z枠はある程度相手の初手を予想し、刺さりも考えながら選出を決めた。

受けループに対してはコケコグロスミミッキュ

3Zの構築だが、Z被りの選出をしたい時は少なかった。

 

 

【結果】

最高2060 最終19××

f:id:springpoke:20170719170256p:plain

 

以下敬体

 

【あとがたり】

S3に続きS4でもレート2000達成を目標にシングルレート対戦をしていました。

今シーズンは2000チャレを何度も失敗し、苦しいシーズンでしたがレート2000達成に加え、自己最高レートも更新できて本当によかったです。

次のシーズンも最高レート更新を目標に頑張りたいと思います。

マッチングした方は対戦ありがとうございました。これからもマッチングした際はよろしくお願いします。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!